2014年4月29日火曜日

123D design ver.1.4

Autodesk 123Dがバージョンアップしていました。(hiratakmさん 情報提供ありがとうございました。)
今まで出来なかったメッシュデータ(stl,obj)ファイルの読み込みに対応したので、ダウンロードしたstlファイルの編集もできるようになりました。(ためしにhonda3dのデータを読み込んでみましたが、Lowデータでも重くて残念ながら切断はできませんでした。)
メッシュが青くなったり、アイコンのデザインが一新されていたりとver.1.3と印象が若干変わっていますが、慣れれば前と同様に使えそうです。Win版はコピペで散々落ちていましたが、安定して動くようになったようです。(重い処理をしようとするとソフトは落ちずに固まってしまいますが・・・。)

重い処理をしないように気をつければ、落ちまくって作業が進まなくなることはなさそうなので、うれしいバージョンアップです。

2014年3月28日金曜日

2014年3月26日水曜日

国土地理院3D

国土地理院で3Dマップの提供が始まり、出力用のダウンロードができるようになった。
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/
公開当初は重くてダウンロードできなかったが、落ち着いてきたようでダウンロード可能になったのでおためしに住んでいるところの3Dデータを出力してみた。

ホームページで国内の任意の場所の3Dデータを表示可能。表示した3Dデータはダウンロードすることが出来る。cubeだとstlデータを入手できる。
ほぼ同じ場所をgoogle earthで表示

出力状態。宮城県南部の内陸です。左側が蔵王連邦。当然のごとく色はつかない。等高線に沿って色を塗ってみようかな。


2014年2月18日火曜日

3Dプリンタで鉄道模型に挑戦 その4

最近さぼり気味でしたが、全く自作してなかったわけではなく、雨宮21号用の客車を作り直していました。実運行と同じ客車2両編成です。元々木材運搬用だった雨宮21号用の客車は無く、今使われている車両は岡山県の井笠鉄道で使われた車両だそうです。


一両目と二両目は後ろの展望デッキの形が違います。
実際の雨宮21号走行の様子

国産鉄道

 今回はフルスクラッチでも3Dプリント作品でもなく、既製品の話題です。先日発売された国産鉄道の創刊号を買ってみました。Nゲージサイズの車両一両付きで、1850円+税(4月以降税込価格が変わるので、抜記載します)。この手の雑誌のご多分にもれず、創刊号は割引価格の752円+税。0系新幹線が付属しています。
 完全なディスプレイモデルで、蓋付きのNゲージサイズの台に固定されて、裏からネジ止めされています。ネジをはずして車輪を見てみましたが、こちらもディスプレイ用で動きませんでした。車輪も銀色に塗られたプラスチックです。
内装は座席シートまで再現されているのに、見えにくい裏面はちょっとがっかりな出来ですが飾っておく分にはこれでいいのかもしれません。月2回刊で80号まで続くようですが、約2000円で、この出来だとちょっと躊躇する内容ではあります。ボンネット特急や旧国鉄色の車両など出るようなので、気に入ったのだけピックアップして購入するかもしれません。
詳細は
http://www.jptrains.jp/home.html

創刊号は3/31まで790円で手に入ります。

中にパッキングされたケースが入っています。 
 ケースを取り出したところ。
 ケースの蓋は引っ張ったら外れます。
 正面0系独特の丸鼻がキュートです。創刊号中の記事で知った事実ですが、開業当初だけ、丸鼻はアクリル製で、ライトが反射して光っていたそうです。ただし、弱くて鳥とぶつかって壊れやすかったそうで、FRP製に交換されたとのこと。初代プラレールが赤鼻だった理由がようやくわかりました。
 デカールが細かいです。内装もしっかり作られています。
 側面はこんな感じ。
車輪が動かな~い。Bトレショーティー用の台車とは形が違うなぁ。交換用の金属車輪買って、枠は3Dプリントして作ってみようか。
ひっくり返して押し付けたせいでアンテナが折れてしまった凹orz。あくまでディスプレイ用で、出して遊ぶものではなさそうです。

2014年2月14日金曜日

honda3D NSX concept

honda3d
でダウンロードしたNSX conceptをプリントアウト。ミニカーサイズでプリントして彩色したが、細かい部分が作りこめなかったので、大きく出力。全長12cmほど。
 
 
サポートを除去して、研磨したが段差が消えなかった。

 
 面倒なので、二液性の透明レジン(クリスタルレジン)をコーティング。凹部のエッジが埋まってしまうが、かなり綺麗に段差や傷が消せることが判明した。
レジン硬化後に再研磨しサフ吹きしてから塗装。 


フロント
リア

 
サイド
 
配布はstlデータだが、123D designはstlデータを編集できないので、出来るのはcubeソフトで出力サイズをいじるくらいしか出来ない。DesignSpark Mechanicalならstlを編集できるようだがいまさら別ソフトを覚えるのも大変だ。いろいろ調べたが無償ソフトでstlを123D designに読み込める形式に変換する方法は見つからなかった。誰か123dxデータに変換してくれないかなぁ。

2014年1月30日木曜日

Honda 3D

Hondaがコンセプト車のstlデータを無償公開しています。
http://www.honda-3d.com/
ライセンスはクリエイティブコモンスの”表示—非営利”で、製作者のクレジットを表示して、非営利なら改変・再配布可能とのことです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの日本語説明はこちら。
http://creativecommons.jp/licenses/

関連記事
http://japanese.engadget.com/2014/01/28/3d-nsx-concept-5/?ncid=jpMixiEN

柔らか戦車の車版とも言えるPuyoのデータがあったので、出力してみました。
アンテナがーーーあまりにもひどい出来だったので、この後取っちゃいました。磨いた後に針金でもさしておくか・・・。